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サウナ小屋にベンチを新設、サウナストーン増量!

  • ブログ名:masayappe
  • 公開日:2021年09月21日

サウナ小屋にベンチを作りました。

寝られるように作りました。

サウナストーン、2キロだと、

こんなもん。

足りない・・。


追加で10キロ購入しました。


石を鍋に入れて加熱していますが、

薪ストーブに直接置いて加熱したほうが、

効率は良い気がします。

でも、ローリュで水をかけるときに、

薪ストーブにも水がかかってしまうので、

ストーブ本体にダメージを与えてしまような気がします。


なにか良い方法がないでしょうか?


ベンチの新設、サウナストーンの増量。

3人でベンチに座ってみました。


真ん中に一番体格の良い人を配置して、

見事に沈み込みました(笑)


翌日、真ん中に支柱を作って解決!


温度96℃、湿度35%

ローリュした直後の値です。

蒸気で曇ってます(笑)

この値は、良い結果ではないでしょうか?

私はサウナが苦手な方だったので、

サウナーの人に確認してほしい!


て、なんでサウナ苦手かというと水風呂に入ることが出来なかったのです。

今回、自分でサウナを作って実験を繰り返すうちに、

水風呂を克服して、サウナの良さを実感しつつあります。


温度と湿度について、調べてみました。


日本で一般的にサウナと呼ばれているものは「乾式サウナ」。これは、室温がだいたい80~100℃、湿度が10~15%と、温度が高くて湿度が低い。対してフィンランド式サウナは、「蒸気式サウナ」。室温が70~80℃程度、湿度が20~30%ほどで、温度が低めで湿度が高い。


ということは、

温度は、乾式サウナをクリアしてるし、

湿度も、フィンランド式サウナよりも高い値。


これって良いところどりで、いいんじゃないのかな?

よく分かりませんが、俺のサウナ気持ちいいですよ!


3セットやってからのビールは、最高です。


長時間使用して、

サウナ小屋の屋内天井が熱くなっていたので、

ストーブの直上をステンレス板か何かで保護したいと思います。


サウナ実験後の飲みからの小屋に宿泊。


熱気と湿気が抜けるまで、窓とドアを全開!


ここで、生活できますね(笑)


そろそろ、残ってる薪を片付けないと。

伐採から、数ヶ月放置して、

久しぶりに割ったら、

木が硬くなってて割りづらかった。

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