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ヘルメット

ヘルメットを新調しました。


大会2日目の朝に、SSDTの出店で買ったものです。

カッコいいでしょう?

なかなかスゴイ造形です。

何よりも、とても軽い。

フィット感も良好です。
日本では、公式大会では認可をとっていないヘルメットらしく
選手権では使えないそうですが
まあ、ボクには関係ありません。

SSDTでは、使用しているライダーを多く見ました。


初日だけ

黒山健一レプリカで

2日目以降は

この新しいヘルメットです。



なんで、わざわざ大会期間中に
ヘルメットを買い替えたかというと
初日の朝、パドックをプラプラしていると
世界選手権史上最強のチャンピオン
ドギー・ランプキン選手がいたので
ミーハーにも

サインを貰ってしまい
これは家宝にするしかないかな、と思って
2日目以降の使用を控えた次第です。








もうひとつ。

このヘルメットをボクの人生の宝物にしようと思った理由は



この子。

ものすごい美人ですが
なぜか仲良くしてくれてます。

彼女は
ロンドンで10年ぶりに会った、大切な友人なのです。
SSDT前に、英語に耳を慣らしがてら
久々に酒でも飲もうという話になって
あつかましくも、実家にご厄介になってしまいました。

出産間近の妻を置いて
友人の実家とはいえ
女性のところへ行く不倫理もありましょうが
まあ
このタイミングでSSDTへ行く時点で
ひとでなし道を走っていることに変わりはないので
ボクは気にしません。



ともあれ
友人というのはありがたいもので

歳月の隔たりを感じない
ゆったりとした時間を過ごしました。

彼女と彼女の母親のやりとりを見ていると
まるで、ハニマルとハニマルの母親とのやりとりにそっくりで
思わずニヤニヤしてしまいました。
母子って、どこも似たようなものなんですかね。

なぜか、このヘルメットを
気に入ってずーっと着用していたので
彼女の残り香をボクの汗の匂いで消し去るのは
男子としてイカンと考えるのは、自然の摂理でしょう?




ちなみに、彼女
初めて会ったのは、大学院2回生のとき
イタリアに留学していたとき、WRCを見にイギリスに行って
そのときにたまたま寄った
シャーロックホームズ博物館でした。


カタコトの英語で話しかけた不審なアジア人を
邪険にすることなく、普通に接してくれた心の広い女性です。
以降、他人に嫁して、お互い音信が無かったのですが
先年の地震を機に、また、連絡を取り合うようになりました。
現在は、アメリカのテキサスに住んでいるそうですが
たまたま、5年ぶりにロンドンの実家に帰省するタイミングだったので
会うことができました。

今回、せっかくなので、また、博物館へ行ってみました。

十年前と、なんら変わらない姿に
驚きました。

ヴァンパイアの一族なのではないかと疑います。
↑東欧の出身なので……


また10年後の再会を約束して
別れました。








まあ、そんなわけで
ヘルメットを1つ、新調するハメになったわけです。


快く?! お金を貸してくれたハニマルに感謝。
↑実は現地で、ブーツも新調したので、お金が無い……



そんなハニマルへ、彼女からのお土産は

チョコの詰め合わせ。

デカイって……
これからSSDTへ向かうボクに持たせるか、コレを……


なんとか、形状を保持したまま
無事ハニマルの手に渡すことができました。





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ワンダーデバイス、ガレージの家。オフロードバイクと暮らす日々つれづれ。
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