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うさぎのおもち、結石になる3

  • ブログ名:さりゅ
  • 公開日:2017年11月20日

わが家のペット、

うさぎのおもち(ミニウサギ、オス7歳10ヶ月)
徐々に食欲が落ち
レントゲンの結果、
膀胱結石が判明した経緯を書いています。

*****
本日、一連の通院がいったん終了しました!
よかった。
長かった。。
これからは再発に気をつけることになります。
再発率、高いんですよね。。。
体重もベストに戻り、
丸さがちょうどよくなりましたね!
と先生のお言葉。



久しぶりのおもちの餅ショットです。

*****

結石が判明して最初の一週間。
ほぼ毎日病院に通い、
輸液と抗生物質、食欲増進の注射で
4日目あたりには
部屋んぽでジャンプ!できるくらい復活!

よ、よかったあ。
これで平常通りまで戻れば
結石との付き合い方を考えなくちゃ!

なんてほっとしたのもつかの間。
翌日はまた血尿でぐったり。
いやーん(泣
石が膀胱内で動くため、
傷をつけて血尿になってるのかしら
などと思ったり。

かかりつけ医A病院は休診の為、
今回最初にかかったB病院へ
5日ぶりの再診。
[いやー、おもちちゃん、
翌日から見えられなかったので
ダメだったのかな、強制給餌をすべきだったか
と思っていたんです]
と先生はおっしゃりました。

そ、そんなに悪かったのか。。。

とビビりながら、
あれからの経緯、結石があったこと、
また振り出しに戻ったことなどを説明。
治療は輸液のみで、A病院で使っている
抗生物質の種類が分からないので
うちでは打てない。
飲み薬は貰っているんですよね?と。

[結石のレントゲン写真、もしA病院で
スマホで撮らせて頂けたりするなら、
また見せてください]
とおっしゃられたので、
そうすることにしました。
もし、手術をすることになれば、
こちらのB病院でお願いすることになるし。
(かかりつけ医A病院は、
先生のご高齢とスタッフ不足で
手術を行っていません)

そして、B病院の先生から
[結石に気付かずすいません。
春(腫瘍切除)の時もレントゲンを
撮っていなくて]
とおっしゃられました。

やっぱり撮ってなかったんだな。
あの時にレントゲンを撮っていたら
腫瘍切除と結石を取り出す手術、
一度にできていたかもしれなかった。

なんて思いもしましたが、
それは仕方ないことで。

また、様子見の一週間。
そしてまた、A病院に通い始めます。
実はこのあと、
この復活→血尿→通院を
翌週にもうワンターン
繰り返すことになります。
そして今回手術した、
C病院にお世話になることになります。

この間の自宅での投薬は
胃腸のお薬(液体)
 これは好きらしく、皿から飲んでくれます。
食欲のお薬(液体)
 大嫌いで、シリンジで飲ませます。
抗生物質
 錠剤を砕いてリンゴジュースに溶かし、シリンジで飲ませます。
このシリンジで飲ます、てのが大敵で、
抱っこできないうさぎな為、
ケージの隅に追い込んで押さえ
口の端に差し込んで少量ずつ、数回に分けて
といった具合で、
正直ちゃんと飲めていたのか怪しいところ。

元気になってから分かったことですが、
この隅に追い込んで、てのは
不調だったからできたことで、
元気になったらそりゃもう暴れられまして。
嬉しい半面、
お薬は絶対飲んでもらわなくちゃならなくて
泣きそうになりました。

続きます。




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http://ameblo.jp/sleo-yoh/
建物シリーズ:ワンダーデバイス
H27生まれ娘とH27.8月入居のWDを北欧インテリア仕立てで住んでいます。おうち暮らし徒然、ペットのうさぎや庭のことも。
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