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さくらのこと

  • ブログ名:森子
  • 公開日:2017年09月11日

8月に大きな手術をして
元気に過ごしていたさくら

9月に入って4日に異変が。

朝ごはん食べない
ふらつきよろけて 立てない
歯茎が真っ白!

肥満細胞腫が転移したのか!と
不安で不安で
すぐに病院へ

検査の結果

免疫介在性 溶血性貧血
〃 血小板減少症
この2つが同時に起こるエバンス症候群

聞いたこともない病名でした

自分の免疫が暴走して
あらゆる細胞を破壊してしまい
赤血球も
血小板も急激に減ってしまう
極度の貧血でふらふらに
酸素も足りなくなって呼吸もつらくなります
食欲もなくなります
どんな治療をしても完治はしない
数値が良くなっても 再発を繰り返す
難病。。。

さくらの赤血球も血小板も
恐ろしいほどの数値でした
もう1日遅かったら
取り返しのつかないことになっていたかもしれません

3泊の入院
ケビンの輸血と
ステロイドの注射で
数値はあがり
退院できてから 自宅で療養してたのが


今日また 食欲がなくなり
歯茎は真っ白
また入院になってしまった

肥満細胞腫も切除した
脾臓もとった
辛い手術をして がんばってがんばって克服できた
これから 元気に穏やかに過ごすという矢先に
こんな病になってしまったさくら。。。

なんで!
どうして!
悔しい思いは あります
でもね
辛いのは 苦しいのはさくら。
不憫でなりません

ステロイドの投与は今いちばん量が多く
副作用もあるはずなのに
一生懸命に闘ってるさくら。

泣き言なんて言ってられない
ハハは前を向いてしっかり支えていかないとね


赤血球の数値が一桁になると
輸血も必要です

1度目の時は
さくらの数値は輸血が必要なほどでした
前回たまたまケビンを連れていったのは
ももちんがそうさせてくれたんだって確信することがあって…
ももちん ありがとうね

すぐにケビンから250cc採血
さくらに ケビンの血が入りました

5ヶ月ほどはケビンからは採血できません
わんこの血液は保存が難しく
血液バンクも認可がおりなくて ありません
自分の血ならいくらでも採って欲しいのに!

前回の記事はさくらのことでした

まさか さくらが輸血が必要になる病気になるとは
夢にも思ってなかったので
気持ちは焦り
何人かのわん友さんへは
さくらの病気のことを話して
万が一の時の輸血をお願いしました

いつでも声をかけて
飛んでいくから

遠慮なんかしたら怒るからね。
そう言ってくれた友人

軽井沢に遊びによくくるわんこさんに頼んでくれた友人

感謝

幸い 動物病院でも
供血わんこちゃんがいるとのことで
万が一の時は 安心しています

我が子が入院する時は
胸が締め付けられて
今頃 ひとりでどうしているかな
ぴーぴーないてるかな
ちゃんと寝てるかな
あれこれ思って頭がいっぱいになっちゃう
ダメダメなハハですが
わんころりんには 笑顔でいること!
笑顔の法則♪

山の子強い子負けない子
今度も乗り越える
何度だって乗り越える
さくらと共に 闘いますっ!

輸血して退院した日
ちょっぴり元気で ご飯もパクパク

イメージ 1


途中で動かなくなり 抱っこで連れて帰る

イメージ 2


さくらの付き添いケビン

イメージ 3


笑顔に見えるけど
呼吸が浅くて 息がハァハァ

イメージ 4


さくらがいない夜
兄弟 一緒に寝んね(*´꒳`*)

イメージ 5


森のわんころりんは
3わんで わんころりんだもんね❣

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建物シリーズ:あきつログハウス
森の中、ログハウスで3匹の犬と暮らす脱都会夫婦の山暮らしエッセイ
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