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始めての薪活動

  • ブログ名:Yas
  • 公開日:2017年03月12日

ワンダーデバイスに住んでから、薪ストーブ設置を計画してるものの、燃料となる薪集めは今までできてませんでした。

他の優先度高い棚のDIYや外構などを優先してて、まだ煙突工事も済んでないので薪集めは後回しにしてました。

でも、ちゃんとした燃焼のためには、十分な薪の乾燥が必要で、それには薪を1〜2年も放置する必要があって、次のシーズンに向けてそろそろ活動しなくては、と最近気になってます。


ただ、薪を集めるといっても、入手経路は自分で見出さないといけません。

hako**さんのブログとコメントから得たコツとしては、「(いろんな原木を持っていそうな人や団体に)声をかけまくる」ことだとわかってきたものの、まだいい方法は無し。


そんな中、普段使わないfacebookから入手した、国土交通省により多摩川堤防に繁茂しているの伐採無料配布が3/10, 11にありましたので、3/11(土)に行ってきました。



10時から開始で30分程前に到着。
すごい混んでいるのかとちょっと覚悟してましたが、空いてて先頭から5台目くらいの順番でした。


現地では、配布開始前の玉切り作業をしてて、こんな雰囲気でした。


伐採木配布現地

入り口


こういう原木を手にいれる機会は初めてなので、適した大きさや形、原木の種類の選別をしながら積み込むのが理想ですが、初めてなので適した原木がどれかよくわかりませんでした。

そんな中、小さいのは避けて、薪に適した広葉樹(コナラなど)らしいものを樹皮から推測して、積んでいきます。

よくわからないながらも、どうやったら効率良く車に詰めるかを考えながら詰め込みました。

原木積載状態

かなり車の後ろが沈んでます。

積み込んで気付いたのですが、木くず等で汚れ防止のためのブルーシートが3x4m位のでは全然小さくて、結局車内が木のクズがたくさん溢れてしまったので、今度は大きいのを準備しようと思います。


家に着いてから、丸太をおろします。

薪棚はまだないので、家の邪魔にならないところに仮置きしました。

仮置きした丸太の玉

仮置きの丸太(50cm以上のもの)

こんなののも、もらってきました。

薪割り台用

今後、斧で薪をつくっていくときの作業台としてもらってきました。

直径50cm位でかなり重かった大物ですが、ちゃんと使えるだろうか?最初なので良くわからない事だらけです。


早くチェンソーや斧を手にいれて薪を作ってみたいです。
それと、薪棚も作らないと。

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