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花壇作り①

  • ブログ名:Yas
  • 公開日:2017年02月20日

ずっと前から構想していた、アプローチと駐車場間の花壇作りにいよいよ着手しました。


当初、他のエクステリア作業としている小庭に芝生を植えるのを先に取り掛かろうかと思いましたが、芝生を植える前の整地作業で土が沢山あまるため、これを新しく設置する花壇に使えば有効活用できそうなので、先に花壇作りをすることにしました。

STEP1:設計

まず最初は、簡単なデザイン考案と材料の見積もりをします。

材料については、おしゃれな石で段組みされた花壇もいいですが、オーソドックスなレンガで作ることにしました。アプローチのエッジングもベルギーレンガで作ってますので、統一感という意味でも、レンガがいいかと思いました。


どんな形にするかは、まず花壇予定位置の計測をして大きさと花壇エリアの形状を確認した上で完成イメージ図を描いてみます。



イメージ図

以前外構工事を依頼したとき提案プランで作成してもらった図に、手書きで書き込みしていてます。なので実際には、アプローチがタイル貼りでなかったり、円形の植栽スペースはなかったりします。

花壇エリアには以前に作った門柱もあるため、位置とデザインを考えて、2段組みの花壇をつくります。

段付き花壇はレイズドベッドというみたいで、日当たりや水はけが良くなったり、単調になりがちな花壇に変化が生まれてくるので、いい感じになりそうです。


サイズとデザインが決まったので、使う材料を見積もると、ベルギーレンガ260個も必要となりました。意外に沢山必要なんだー、と実感。


STEP2:購入

実際に使うレンガを近所のホーマックで、実際の色合いや積み上げた時の雰囲気を確認した上で購入。

朝一でお店に行きましたが、大量のブロックと砕石やモルタルの清算だけでなく、運搬のための軽トラレンタルやブロックカット用にディスクグラインダーを借りたりで、2時間近くかかってしまいました。時間が過ぎるのが早過ぎる!

購入した資材

STEP3:下処理

花壇は斜面に設置しようとしているため、ブロックを水平に積むにあたり、水平線を把握する必要があります。そのための水糸を張りました。

水糸用支柱

また、土にモルタルを盛るよりも、砕石で固めた上にモルタルを盛ったほうがいいと思って、ブロック積むところに砕石をばら撒きます。

砕石撒き

STEP4:ブロック積み開始

やっとブロックを積み作業を開始しましたが、予定よりだいぶ遅れ気味。

しかもインスタントのモルタル練ってから、ブロックを水に浸しておく前処理を忘れてしまう痛恨のミス。

そんなこんなで、花壇作り初日はここまでしかできませんでした。

初日の進捗

ブロックを3段積んだところで日没近いので終了。

作業してみて苦労すると気づいたのは、斜面にブロックを水平に積んでいくことが難しくて、モルタルの盛り方で結構水平かどうかが左右されます。

また、目地の慣らしが、足元のブロックに対しての作業のためかなりやり辛いことも、苦労したところ。


やってみていろいろ大変なことがわかってきたので、これを踏まえてまた次回作業に取り掛かりたいと思います。

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